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2006年08月14日

レポ4

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本当にすばらしい大会でした。
ジュニアのみんなにとっても、間近でカッコイイアスリートをみることは
大きな刺激になったことでしょう。

ただ、残念なことにこういった機会はなかなかありません。
レーサーも高価なものなので、かんたんに自分のものが手に入るわけでもありません。
学校に一輪車があるように、レーサーもたくさんあれば
それが運動会の種目のひとつになってもいいように思います。そのくらい楽しいしかっこいい!

今後も少しずつではありますが、このような大会にOne step to9として
協力させていただき、みんなの笑顔につながるお手伝いをさせていただけたらと思いました。
ヒロミチさんはじめ大会関係者のみなさま。おつかれさまでした。そして
すばらしい大会をありがとうございました!


レポ3

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レーサーに乗った子供たちの顔!
いきいきと、そしてきりっと、ともかくいい顔に変わったこと。
何よりも印象的な出来事でした。

かんたんな説明と練習の後は、実際選手が走っているトラックで、
審判の方の協力をへて、50mまたは100m走。もちろん記録も残ります。
みんなそれぞれに本当にがんばっていましたが、中でも5歳の健太くんと弘せいくん(将来オリンピックに
出る!と言ってくれてましたね。)のがんばり。
時間はかかったけれど、50mを完走した姿はほんとうにかっこよかった!
そして、たくさんの応援もあたたかかったです。


レポ2

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大会の中でわたしが担当させてもらったのは「ジュニア教室」
障害をもった子供たちに、スポーツの楽しさを知ってもらおう。ということで企画されたものでした。
今回参加してくれたのは約20名の5歳から19歳までの未来のアスリート達。
はじめてレーサー(陸上競技用の車いす)に乗るというジュニア達がほとんど。

そこで、今回はアテネパラ金メダリストの畑中和さんが(写真レポ1)神戸からかけつけて
アドバイスをしてくれました。
もちろん、ヒロミチさんや大会参加のアスリートたちも試合の合間をぬって協力してくれました。猛暑のなか
子供たちは一生懸命話を聞き、実際にレーサー体験に挑戦することに。


大分陸上2006 レポ

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 大分は暑かった、、そして熱かった。 
本当にいいイベントでした。もっと身近に、障害者のスポーツを楽しんでもらいたい。というヒロミチさんの願いのもと開催されたこの大会。参加する側も、観戦する側も、そして未来のアスリートにとっても楽しめること。というコンセプトはそのまま実現されていました。

メインの進行を務められたDJのEijiさんの軽快なおしゃべりが会場に響き渡り、そこに選手としても参加しているヒロミチさんはじめとする解説が入る。観戦初心者でも十分楽しめました。そして、テンポよい運営、音楽などの演出。こんな大会が普通にあったらいいのに。。という願いはもう夢ではなくなってきたのですね。
(photo by Zin-san)