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2006年09月15日

みんなアート2006 その3

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そして、ステージ部門。
バンド、落語、手話コーラス、ハンドベル、ダンス、和太鼓、演劇、そしてヨサコイ!
16組のステージはそれぞれに本当にすばらしく、一観客として
とても楽しませてもらった。

最後の写真はグランプリをとったヒップホップチームのみんなとの一枚。
最初はRENTの主題歌を使ったダンスだったのだけれど、
これが鳥肌がたつほど美しかった。
自由な表現と調和。"LOVE&HARMONY"
そんな言葉が脳裏をよぎった。

審査の間数曲歌わせてもらったのだけれど、たくさんの人が
ステージに上がって、一緒に歌ってくれた。

こんなすばらしい会が、また来年も開かれるよう
そして、芸術を通してまたひとつつながりと出会いが増える事
祈ってやみません。


みんなアート2006 その2

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ハローENJOYの後は、赤れんがの道庁前で行われた「青空市」へ。
本当に見事な青空のもと、様々な施設で作られた作品を販売している場所です。
中には人気の天然酵母パンなどもあり、早々に売り切れた商品も。
工芸品、手作り石けん、お豆腐、などなど魅力的なものがたくさん。

そして次の日はかでる27で行われた「みんなアート2006」展示部門へ。
「みんなアート」とは北海道全道の知的障害者の芸術祭。
展示部門もすばらしい作品が並んでいました。

みんなアート2006

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24時間チャリティーから2週間、再び札幌訪問しました。
今回の目的はみんなアートステージ部門の鑑賞と参加。
まずは、千歳からハローENJOY札幌へ。
作業を見学させてもらった後、みんなと記念撮影。

作業は、プルトップをアルミ缶に入れるひと、刺繍する人、お掃除する人、
などなどそれぞれができることを、ていねいに、一生懸命とりくんでいました。
なんだかひだまりのせいもあって、おだやかで優しい空気が流れていたのが
印象的。

障害者自立支援法では、彼らに負担がかかる内容が
とうとう10月から施行されます。
こういった現場を理解した上で法案が通ったのか、私には疑問です。

2006年09月13日

24時間チャリティー 2006 その2

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会場は札幌真栄と栗山。2日目のライブは「ハローブラザース」との共演。
ジェンカも踊りました。東京よりも気温が上がった中でのジェンカはその名のとおり「熱い」
ものでしたが、ボランティアのみんなや利用者さん、それからジェンカを踊るためにやってきた
という他の施設の利用者さんのお母様なども参加してくださり
大いにもりあがったのでした。

なによりも、たくさんの心と「ふれあう」ことができたことがうれしい2日間。
ふれあうことで「つながっていく」そんな小さなふれあいが、大きな奇跡を起こすのだと
信じています。

24時間チャリティー 2006

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24時間テレビのはじまりと、サンデー九のはじまりはほぼ同時期だったようです。坂本九も寝ずに若者と福祉について論議をかわしていたと言います。 サンデー九が終わった後も、24時間チャリティーの時期に合わせて、独自でチャリティー活動を続けている団体が数多くあります。彼らは自分たちのためではなく、困っているかたたちのために、ボランティア活動を続けています。 そんな会場を訪れて、4回ほどライブをしてきました。