大分陸上2007



2007年5月5日、大分は九州石油ドームにて大分陸上が開催されました。
去年にひきつづき、お手伝いに伺わせていただいたレポです。
今回は北京オリンピックへの切符をかけた大会のひとつ、ということもあり
全国から多くの選手が集まっての開催。去年よりパワーアップしたことは言うまでもありません。
大分陸上の特徴は、ただ記録を残す。だけではなく、観てる人も楽しめて、参加する人も
それを力に気持ちよくレースを戦える大会だということ。
実行委員長、廣道純さんが
こんな大会あったらいいな!を実現させた大会です。
音楽を使ったり、DJ EIJIさんによる進行、そして選手による解説。
わたしも本部席からの進行サポートをさせていただきながらの観戦だったものの
ともかくおもしろい!
レーサーを使ったトラック競技でも、距離によってかけひきがあり、また選手の目線での解説があるので
臨場感も親近感もわく。そしてなんといってもアスリートたちのかっこいいこと!
何度鳥肌がたったかわかりません。
そしてもうひとつの特徴は、ジュニア教室があるということ。
去年にひきつづき担当させていただいたが、子供たちの顔が輝いていた。
午前中は熱い試合が繰り広げられていたトラックで、憧れのアスリートがマンツーマンで
指導してくれるなか、思いっきりレーサーをこぐ姿。息をきらせたり、方向転換に怯えたりしながらも
「もう一周!!」と大人も顔負けな元気でスポーツをする姿。こちらまで楽しくなってしまう。
最後に行われた100m走では、前回のタイムを上回ることを目標に、みんな精一杯がんばりました。
こんな大会が全国で行われたらいいのになあ。。
本当にそう願った一日でした。
これからも、微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。
