はじめまして。

これから、まさにOne stepずつ、少しずつ、活動日記更新しますので
遊びにきてくださいね。
今日は、先日行った札幌日誌第一弾。
まずはこちら、One step to 9の事務局もある記念館。
記念館ページにもある通り、坂本九の福祉活動の足跡がつまった場所。
実は、去年の8月、オスタカの事故から20年目にはじめてその山に登った。
感じたことはたくさん。涙もあったし、楽しいハイキングでもあった。
ここにくるまで20年かかった。と言うことで少しはその心情を伝えられるかな?
そして登ってみて感じたこと。
「もっとパパに近づきたい。」
いままではむしろ避けたい話題だった父に、近づいて、知って、一緒にいたい。
と思うようになった。
そこで思い浮かんだこと。
北海道に行きたい。
父の心にふれたい。と思ったときに最初に思ったことだった。
そして、その秋、記念館へ。
早速「サンデー九」の仲間たちが力を寄せてくれて、坂本九の誕生日である
2005年の12月10日にはじめてのライブをした。
ここは「おもいで記念館」
坂本九と北海道のみんなの思い出はもちろん
その心に出会える、そしてまたあたらしい「想いで」思い出をもって帰ることのできる場所。
そしてまた、東京は桜が咲き始めた春、わたしはここに「帰って」来た。
つづく。
