ということを、みんなで考え、感じ、実行する。
そのお手伝いをする民間の非営利団体です。
坂本九がライフワークにしていた
「福祉活動」
それはまさに
、「みんないっしょ」。
楽しむこと。笑って、時に泣いて、いっしょに
「助け合って」ました。
そう、
「助ける」だけではないはず。
困った時は車いすの人に助けてもらうこともある。
何かをしてあげること、だけが福祉ではなく、
「みんないっしょ」その考えの元にみんなが幸せでいられること。
ちょっとした意識改革を、お手伝いしたい。
坂本九の
「こころ」を伝えるために作られました。
たとえば
「スロープ」
車いすの人のために。というイメージが強いけれど
ベビーカーのお母さんも、
キャスターつきスーツケースをもった旅行に行くお姉さんも、
スクワットの筋肉痛で階段が辛い学生さんも、
すごーく助けられます。
だれかが特別なんじゃない。みんなが特別。
みんながそう思えるようになるために、何ができるのか。
ちょっとだけ、一緒に考えてみませんか?
One step to9
柏木由紀子 大島花子 舞坂ゆき子